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![]() 2000/07/10掲載 |
群龍樓大食堂(ぐんしゅうろうだいしょくどう) ■八王子市北野町566-14 |
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元は倉庫だったような大きな建物に、黒と赤を基調としたペインティングが施されたお店。本社は東京の『際コーポレーション』という会社で、社長の中島武氏はこの業界では知る人ぞ知る“カリスマ社長”。南青山の『虎萬元』など、次々と評判のレストランを生み出している。オープンは平成9年5月。選び抜かれた最高素材と、調味料も中国産のものを使う。日本人の口に合うようにもなっているし、本場の味にも近い。その中にオリジナリティのある、試行錯誤の末に出来た納得の味が盛り込まれている。『鉄鍋餃子』は、豚ミンチ肉、数種類の野菜とザーサイが入って500円。何もつけなくてもザーサイの塩味で十分美味しい一番人気の品。特に女性に好評の『にらまんじゅう』は、実はここ群龍樓大食堂が本家本元。たっぷりのニラにぷりぷりの海老が入って、こちらも何もつけずにこのままでもOK。今までの酢豚の概念を打ち破る(!?)『げんこつ肉北京酢豚』は、まず見た目からして違う。大きな肉にたっぷりかかった黒々としたソースは、中国醤油に中国の黒酢などを使った濃厚な味。酸味は控えめで、一般の酢豚とは全く違う。肉以外の具も、里芋や山芋と珍しい。新たな味を開拓したい人にもお薦めの一品。北京式と広東式が選べる『北京ダック』。一皿1〜2人前のお手軽価格のものから豪勢にまるごと一羽まである。「ちょっと食べてみたい」という人にも有り難い。他にも点心、家常菜(中国家庭料理)、湯(スープ)、炒飯、飯、湯麺などメニューは豊富。500〜600円のものから千円前後のものが中心。66席の客席はゆったりしたレイアウト。ピーク時でなければ8〜10人くらいのグループなら十分はいれる ○にらまんじゅう 580円 |
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