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ガーリックハンバーグ 1,100円 ライスorパン付
(プチサラダと本日のスープ 500円)

舌ひらめカニクリームアメリケーヌソース添え(ライスorパン付)1,500円
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宮ヶ瀬湖、虹の大橋の少し手前に緑豊かな森を背景に建つ大きなログハウスは、オープン一年目の森のカフェ・レストラン『オレンジ・ツリー』。アウトドアが大好きなオーナー、石川和正さんが腕を振るう洋食の店だ。
「ここは、森の中ですから堅苦しいサービスよりも、お客様にリラックスしておいしい料理を食べて頂くこを一番に考えています」。お箸でも気軽に食べることのできるメニューは、どれも都内の名だたるレストランにも負けない正当派の味。ドライブの途中に立ち寄った店で、こんなにおいしい料理を味わえたら得した気分に浸れるはずだ。
店内は、木をくり抜いたような曲線の空間と窓から見える景色が一体化しまるで、美しい木のオブジェのようだ。よくウッド関係の雑誌から取材依頼を受けるというのも納得できる。
メニューはパスタやオープンサンドなどの軽食から本格派の料理までを用意。6種類の味を楽しめるハンバーグは、厳選された山形牛・ハーブ・牛乳・パンが絶妙に混ざり合い、ナイフを入れてもくずれないのにふんわりとした食感。チキンのコンフィは皮はパリッと香ばしく、中は柔らかくジューシーでオススメの一品。
また、地下75メートルから汲み上げる天然水で淹れるエスプレッソコーヒーは、そのブレンドにこだわり、オープン2ヶ月後にやっとメニューに加えた自信作。アイスコーヒーは、氷がとけて薄くなってもきちんと味わえるティストが凄い。「コーヒーが旨い店」と言われたいというオーナーの意気込みが伝わる。
この店の正当派の料理、センスのよい器、さり気なく心地よいサービスは、20代に大手のホテルで修行した石川さんが培ったものだ。大自然に囲まれた森の中で「おいしい料理とやすらぎの時間をゆっくりと味わってほしい」そんな願いを込めてお客様を迎え入れているそうだ。
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