発信/読売新聞「ほうむたうん」編集室
〒229-1104 相模原市東橋本2-12-12
         ステージメイト101
TEL 042-707-7550 FAX 042-707-7551
E-mail info@yc-hometown.org
今月号の記事から この街・あの人・どんな顔 味 紀 行   インフォメーション 読者プレゼント 募集のご案内
バックナンバー この街・あの人・どんな顔 味 紀 行   Shop Guide ぷれいすがいど
相模原・城山エリアの販売センター 各販売店所在地・配達エリア 各販売店取扱紙・ご購読申込み リンク集
このページは… トップページ >>  味 紀 行 >>  タイ料理 バンコク

2010/ 7/05掲載 
 

タイ料理 バンコク

■相模原市中央区相模原2-10-14 1F
■TEL 042-769-3717
■営業時間 ランチ 11:30〜14:30
      ディナー 15:00〜24:00(L.O 23:30)
■ 定休日 なし


タイ料理 バンコク 地図

タイ料理 バンコク 外観

タイ料理 バンコク 店内

 

 タイ王国(通称タイ)は、熱帯性気候の東南アジア、インドシナ半島中央部とマレー半島北部に位置する立憲君主制の王国。映画「王様と私」などでタイ文化や美しい景観を垣間みた人も多いのでは…。

 相模原駅を橋本駅方面へ、5分ほど歩いた所にある「タイ料理 バンコク」は、赤、白、青色の国旗が目印。タイ人シェフによる本場のタイ料理を味わうことができると評判の店だ。
 「タイ料理といえば、『辛い!』と思われている方が多いのですが、実は辛くない料理や『香り』が楽しめる料理がそれはもうたくさんあります。甘さ、辛さ、塩味、酸味、香りのバランスと何十種類もある調味料の微妙なさじ加減で味が決まります。それに、野菜をふんだんに使うのでヘルシーなんですよ」と話すオーナーはタイの文化などにも詳しい。

 「タイ料理 バンコク」は、平成20年12月にオープン。今年3月に現在の場所に移転し、昼の営業もはじめた。リーズナブルでおいしいランチは、サラダ・デザート付きで750〜850円。プラス50円でソフトドリンクをオーダーできる。グリーンカレーやトムヤム麺、鶏のバジル炒めライスなどタイ料理の入門編的なメニューが5種類用意されている。グリーンカレーは、まだ青い時期に収穫したタイの唐辛子や緑色のハーブなどをベースに多くの香辛料をすりつぶしたものが緑色のサラサラのスープとなり、それに、肉や魚介類、ココナッツミルクを入れて野菜を入れた料理。カレーというよりもコクのあるスープという感じで、辛みが強すぎず食べやすい。
 一品料理もいろいろあり、パッタイ(タイ風やきそば)800円。魚介類とハーブをふんだんに使った、ヤム・ウンセン(春雨のサラダ)900円は、深みがあるが、さっぱりと食べられる味。トートマンクン(えびのすり身揚げ)1300円は、衣がサクサクッとした食感で、中はふわふわ。スイートチリソースを付けて食べる。あれこれとオーダーして、取り分けて食べるのがおすすめ。
 「よくお客様に『日本人の好みに合わせて、辛みや酸味を抑えているのですか』と聞かれるのですが、うちは、首都バンコクで普通に出されているそのままの味なんですよ。タイでも地方によって辛みの強い料理もあるのですが、うちでは、一般的なタイ料理を中心にお出ししています。タイのレストランには、ナンプラー(魚醤)、唐辛子の酢漬け、砂糖を入れた容器のセットが必ず置かれていて、さらに自分好みの味付けにして食べるのが普通なんです」。
 確かに、供された料理に少し調味料を加えるとがらりと味が変わる。好みの辛さ・甘さ・酸味に仕上げて食べられるというのは、とても客思いの料理だ。

タイ料理バンコク 料理の写真

タイ料理バンコク様より10名様へ『ランチ引換券』をプレゼント。
こちらのページからご応募ください。(本紙読者の方に限ります。)

HOME |  ご意見・お問い合わせ |  ページのトップへ