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◆ 無理なく しなやかな身体に鍛える『初動負荷トレーニング』
国道16号線南橋本1丁目の交差点角にある、初動負荷トレーニング施設「ワールドウィング町田 アネックス相模原」。
『初動負荷トレーニング』 聞き慣れない言葉だが、オリンピックアスリートのトレーナーなど、幅広く活躍している小山裕史氏が創案したトレーニング方法で同氏が開発・設計した専用のマシーンを用いる。
リラックスした状態の筋肉に適切な負荷を与え、自然に筋肉の伸び縮みを促し、身体に無理なストレスをかけることなく、神経・筋肉の機能を促進させることができる。また、身体をリラックスさせることにより、疲労物質の除去や怪我予防にもつながる。野球のイチロー選手がこの方法を取り入れていることでも知られている。
明るい施設内には、14種類ほどのマシーンがあり、会員それぞれの目的によって使うマシーンや順序が異なる。入会時には、トレーニングの目的や身体の状態、年齢など様々の状況を本人から聞き取る。そして、解剖学的・生理学的な知識を身につけたコーチングスタッフが有効で無理のない指導を個別に行う。
「例えば、『肩のこりをほぐしたい』とおっしゃる会員様には、肩だけをほぐすのではなく、骨盤の歪みなど体全体のバランスをみさせていただきます。また、生活習慣により、肩こりが起きている場合もありますので、その辺りも考慮しながら一番有効的な方法を説明し、マシーンの正しい使い方を覚えていただきます」と話すコーチングスタッフのみなさん。 しなやかで弾力性に富んだ筋肉、ストレスのない身体を作ることは、スポーツ選手だけでなく、健康を維持するためにもとても重要なことだ。実際、スポーツ選手だけでなく主婦や勤め帰りの会社員、高齢者など様々な人たちが、シェイプアップ、疲労回復、老化防止などを目的としてこの施設を利用している。
「体のために運動をしたくても、運動が苦手で何をやっても疲れて続かない…。体のどこかに故障があって思うように運動ができない」という人も少なくないが、この方法なら、マシーンに身体を委ねて無理なく運動ができるので、安心して継続的なトレーニングをすることができそうだ。見学は随時行っており、その際に充分な説明を受けることが可能だ。
現在、高齢化社会に伴い、より多くの人が自立した生活を送るための介護予防のひとつとして健康推進が課題とされている。心臓や身体に負担をかけずに、神経と筋肉の機能を向上させる初動負荷トレーニングは、これからのニーズに合った運動方法でもある。
小山裕史(やすし)氏について
1956年11月14日生まれ
1994年に「初動負荷理論」を発表。同理論を基にして、数多くのオリンピック選手、プロやアマチュアスポーツ選手の動作改善・故障改善・強化指導にあたる。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程、鳥取大学医学部客員教授。本拠地鳥取の初動負荷トレーニング施設「ワールドウィング」では、各種スポーツの合宿方式による指導を行っている。

● 小学生のご入会・施設の利用は、小学5年生以上のお子様で、保護者様もご入会いただき、
ご同伴でトレーニングできる方に限ります。
● 半年一括払いの場合は10%割引、1年一括払いの場合は15%割引となっております。
● ビジター会員制度はありません。
● 学生の場合は、学生証の提示をお願いします。
● 入会日が月途中の場合は、初月会費を日割り計算いたします。
● 法人会員は、5名様分です。
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