
■ 期 間 2011.6/18(土)〜8/13(土)
上記期間の各土・日曜日
■ 時 間 9:30〜16:30
※オンライ受講、20%の範囲で可能
■ 会 場 「橋本駅」南口より徒歩10分
【第1会場】(株)さがみはら産業創造センター
相模原市緑区西橋本5-4-21
【第2会場】(株)アルプス技研総合研修センター
相模原市緑区西橋本5-4-2
■ 参加費無料
■ 定 員 50名
■ 対象者
・ソーシャルビジネス・社会的企業、NPOの取り組みに関心を持つ社会人、学生、主婦の方
・社会的企業の創業を目指している方
・社会的企業、NPOのスタッフ
・自身の能力等を活かして社会的企業の育成支援に貢献しようとする方
【主催】
社会的企業育成支援事業コンソーシアム 相模原サテライト
(株式会社さがみはら産業創造センター。起業家支援財団)
【協力】
さがみはら市民活動サポートセンター
(運営団体/NPO法人さがみはら市民会議)
相模原市産業振興財団
相模原・町田大学地域コンソーシアム
NPO法人 相模原エスティアート
【協賛】
株式会社アルプス技研
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社会的課題をボランティアとしてではなくビジネスという形で解決する「ソーシャルビジネス」。その担い手を育てるための塾が市内で開講される。「中学生でもわかる!事業計画書のつくり方」など、初心者でも取り組み易いプログラムが魅力的だ。
現在、私たちを取り巻く社会は、環境、格差、少子高齢化、介護などさまざまな社会的課題を抱えている。
こうした社会的課題をボランティアではなく、ビジネスの手法を用いて解決しようとする「ソーシャルビジネス」が、注目を集めている。
iSB公共未来塾は、自分の得意分野を活かし、地域に根ざした新しい公共的な仕事を継続的に行う「ひと」を育てるためのビジネススクール。内閣府の「地域社会雇用創造事業」の一環として2010年4月から2年間実施され、相模原市で行う同塾は、(株)さがみはら産業創造センターが運営している。
プログラムは、市内で起業している各分野の代表を招いての起業論や、分かり易いビジネスプランのつくり方や職業体験、心を動かすプレゼンテーションの仕方など、どれも初心者向けなので学生や主婦にもおすすめ。
受講は無料。6月18日〜8月13日の毎週土・日、15日間の講義(オンライン受講2割可能)を受け、頭の中で漠然と描く仕事のアイディアを明確な「カタチ」にして起業を目指す。さらに、50万〜5百万円の起業支援金が支給されるビジネスコンペにも挑戦できる。
塾の最終日には修了式があり、その後は塾生のネットワークも構築され、継続的な支援も行われる。
「ソーシャルビジネス」というと、特別な業種と思いがちだが、自分の得意分野を活かして地域社会に役立つ継続的な仕事を運営し、安定的な雇用をするビジネスであれば該当する。
実際の生活の中で気づく「あったらいいな」の経験をもとにしたビジネスプランであれば、受け手の立場に添った社会的サービスを行うことができそうだ。
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