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天井が高く広々としたショールームの一角に、輸入雑貨やナチュラル家具がならぶ「OPUS(オーパス)相模原」。クリスマスの季節は、美しいイルミネーションに彩られる。
田名にある「自然素材の家」を手がけるオーパス相模原のショールーム。毎年この時期になると美しいクリスマスイルミネーションが輝き、ちょっとしたアミューズメントパークの様相となる。
天井が高く広々としたショールーム内にはモデルハウスのほか、あまり知られていないが、輸入雑貨やナチュラル家具のブースがある。コンセプトは「ナチュラル」で基本的に自然に還る素材の物を中心に置いている。
雑貨のブースには、綿素材のファブリック、食器類、アイアン製品などがあり、優しい風合いのものが多い。また、素朴な絵付けで温かみのある質感のメキシカンタイルや同素材の洗面台もある。10センチ角のタイルは、1枚(420円)からでも販売する。このタイルは、天然木や石、しっくいなどの天然素材との相性が良いため、店舗や住宅のアクセントとして用いられることが多い。
ナチュラル家具のブース (現在改装中) に最近、北欧家具も加わった。北欧特有の気候で堅く締まった木材を使用した耐久性の高い家具で、飽きのこない素朴なデザインと天然木の家具だけが持つ暖かみが特徴だ。ほかにユーズドやカントリー家具なども展示販売されている。
「見るだけでも気持ちが安らぐようなブース作りを心がけています。そして、お買い物も楽しめるように、雑貨の値段も全体的に抑えています。100円位のものもあるんですよ」
仕入れやブースのディスプレイを担当するのは、女性スタッフたち。応対がとても和やかでつい長話をしてしまう程だ。
ショールームの奥には、約20畳のフローリングのカルチャールームがあり、無料で開放。教室や個展などの利用が可能だ。現在、手織り・手編のビーズ教室など、4つの教室が定期的に開催されている。何か教室を開いてみたいと考えている方には朗報だ。
また、本業の「自然素材の家」づくりに使用する珪藻土の壁塗り体験も定期的に行われる。珪藻土とは、植物性プランクトンが海底や湖底に堆積したもので、健康的な壁材として注目されている。コツさえ掴めば意外と簡単に壁塗りができるそうだ。
あれこれ盛りだくさんのオーパスショールーム。今、クリスマスイルミネーションが必見!


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